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What is Society & Social Sciences in Japanese?


Top Customer Reviews: ...

Rating: 5 out of 5 with 1 ratings
5 / 5
今までの著書を上手くまとめてあり、大変読みがいがありました。
自分のスコトーマに気付くことが出来て良かったです。

Top Customer Reviews: yuruyurukoziki1 ...

Rating: 4 out of 5 with 2 ratings
5 / 5
にオススメです。
古事記の一つひとつのエピソードは知っていても繋がりが解らなかったり、エピソードの背景が謎でした。
また、今までは神様の名前がカタカナでそこにくると読むのが立ち止まってしまい、ストーリーが入って来ませんでした。
この作品のお蔭で何故スサノオが高天原に行ったのか理解出来ました。
早速続きを読みたいと思います。
4 / 5
読みやすいうえに、古事記のエッセンスがちゃんと凝縮されていてベター‼︎
続編が待ち遠しい。

Top Customer Reviews: bunka no gyakuten 2 ...

Rating: 4 out of 5 with 3 ratings
5 / 5
様々な文献を紐解いて、あれやこれやと実態をあぶりだそうとする手法が丁寧で感嘆しました。もちろん参考文献を引用するのはどの本でもありますが、他と比べてその量が豊富で考察がうんうんと頷ける部分が多かったです。
4 / 5
熱心な院生が、着目したテーマについて調べて調べて書いて書いて書きまくった感じがします。
前書きで起承転結・結論まで書いて、あとは目次見れば内容が大体分かるような本づくりにしていけば、
良い感じにまとまってくると思います。
5 / 5
入浴文化そぞれの功罪を数多の文献を基にして解説されており、これまで持ち得無かった新たな視点を与えてくれました。
咀嚼されるべき良書です。
お風呂の度に反芻してしまい、時間が長く成りそうで、楽しみやら怖いやら。

Top Customer Reviews: HyoukaKeizaSyakai ...

Rating: 4 out of 5 with 18 ratings
5 / 5
本書では主題が2つ入り混じっているように見え、まとまりがないように感じてしまった。
(旧書『ぼくたちの洗脳社会』との違いは後者が追加されているところだと思う)

僕らの主体性というのは知らないうちにコントロールされている。洗脳性に気付こう。
僕らの生きている社会はこんなパラダイムの変遷を経て変化・成立してきた。
有名人と繋がることに高揚感を覚えたり、「あの人と一緒に仕事したことあるんだ、私」と言いたい人たちは多い。
イメージ戦略により人が集まりビジネスチャンスが生まれる

また、氏が _「評価経済社会」_ という概念提唱を通じて訴えたいことがいまいちうまく汲み取れなかったので、とりあえずこういう風に解釈しといた。

「情報弱者の欲求を利用したビジネススキームを構築し、一般人とは違う特別な集団として幸せに生きる方法を教えてあげよう」

そして、そこで生み出されたのがFREEexとキングコングの西野亮廣さんのサロン、ということになるだろうか。
(FREEex: 社員が社長に賃金を支払って「一緒に働く権利」を買っている。お金を払うことで「すごい人」と一緒に仕事ができて、「あの人と仕事をした」という実績が作れる仕組みの組織)

私の中では、評価経済社会というシステムをもってして生み出されたものが実社会への貢献性が弱く、普遍性も低そうという扱いになっているせいで、読んでていまいち内容が頭に入ってこなかった。以下、気になったところ。

図や表の挿入が少なく、あったとしても作りがとても雑な印象がある。参考文献リストもない (ちなみに他の著書もそんな感じ)。
結論ありきで陳述が続いているように感じた。「んん?なんでそういう帰結になるんだ?Aでなくてはならない理由は?Bではない理由は?」と、引っかかるところが多すぎて読み進めるのに苦労した。
「科学は死んだ」と雑に述べているが、正確には「80年代に描かれた未来予想図にあるようなハイテク未来の科学技術に抱いたワクワクは幻想だった」というのが氏の言いたいことだったのでは...?
オタク文化について書かれた氏の他著はもっと読みやすいし、BSマンガ夜話での話はとても面白かったのに、専門外のことをそれなりの信憑性があるように見せかけて書こうと頑張るとこうなってしまうのか、というガッカリがあった。

とはいえ、情報商材よろしくやっている有料コンテンツやオンラインサロンによって幸せになった人も少なからずいるであろうし、そういう方面が好きな人は読むといいかも知れない。
5 / 5
著者はGAINAXの元社長、オタキングこと岡田斗司夫が、古代~中世~近代にかけて価値観の変容(パラダイムシフト)がどのように起こって来たのかを“ゆる~く”教えてくれます。
それを踏まえて現代に生きる人間が何を基準に価値観を決めるのか?
そんな内容の本です。
書かれたのは随分前ですが、“ゆる~い”内容の預言書のようによく当たっています。
5 / 5
評価社会とは、ある一方で人を善人にしていくものなのかもしれない。
又、色々な目線に立ちながら考える習慣を培える事で上記に繋がっていく。
2011年のこの本から2018年の今。
手探りの答えが出てきているのではないだろうか。
成功例のパターンから、話方仕草
お手本を元に同じ人間になっているのではないだろうか。
5 / 5
YouTubeで存在を知り購入
オンラインサロンなどの伸長を予言するかのごとく
こんなに深く世の中を見られるようになりたいものだ。
5 / 5
先進的過ぎて新しさを理解しきれない。
でも歴史的な検証がされており説得力がある。とても刺激的。
5 / 5
人とのつながりについて、再考にするには良い本。
自分は、人と関わらず生きていくのか?
それとも、人と関わりながら生きていくのか?
そうした疑問を持っている人には参考になる本かもしれません。
4 / 5
岡田氏は去年10月に出版された「遺言」のなかで(第5章 プロデューサーの役割、クリエイターの仕事−「岡田斗司夫最後の著作」P319〜)
こういうことを書かれています(以下は抜粋)。

     ・問題は「ぼくたちの洗脳社会パート2」なんですよ。
     ・「ぼくたちの洗脳社会パート2」のサブタイトルは[Meaninng Of Life 人生の意味]っていうのが出来てですね
     ・人生の意味とは何かを定義出来ちゃうぞ
     ・読んだ人が「ああなるほど、人生の意味ってこれか!」っていう本
     ・それが書けると僕の著作活動というのはうまく終われる

今回の3冊同時刊行の本はタイトルから「ぼくたちの洗脳社会パート2」に非常に関係しているのではないかと感じました。特にこの本は、

     ・「いつまでもデブと思うなよ」って本が僕にとってなんで楽だったのかというと、本質的なことを考えずに、メソッド=方法論だ      からなんですね。

と書いてしまう岡田氏の新しいアプローチのプロローグにすぎないとさえ言えます。社会の変革はずっと続いていて留まることはないのですが岡田氏
はキーワードを決定して、そこから演繹的に導きだされる事象を分析しなおしている途中なのではないでしょうか?

これら3冊の本の反響を、次の著作物にフィードバックした結果として何がでてくるのか楽しみにしています。
5 / 5
 ★題は良い事を謳ってはいるが、
 中身は酷いの一言。
 読者の期待が裏切られる事請け合いである。

 ★理屈を、
 屁理屈でこねくり回している。
 本論には関係ない、
 どうでもいいような事ばかりを、
 グダグダと書いている。

 ★明らかに本人の文章ではない記述がある。
 というか明らかにゴーストライターであるフレックス社員に、
 無理やり書かせたとしか言いようのない、
 わざとらしい言い回しが随所にある。

 ★これならばいっそのこと『岡田斗志夫』の名前は外し、
 『著作:フレックス』
 としてしまった方が良かったのに…
 逆に岡田斗志夫氏本人への評価を落とす事になってしまっている。

 ★内容も稚拙極まりない。
 明らかに本人以外に書かせたとしか思えない。
 岡田斗志夫氏とは本来、
 エンターテイナーとして皆を楽しませながら書く人であるが、
 本書では見事にそこ(エンターテイナーとしての品格)が欠落している。

 ★文章がいちいち遠回りなのも気になる。
 岡田斗志夫氏本人が書いたなら、
 もっとスマートかつストレートに書くはずであろう。

 ★喩え話も回りくどい言い回しが多く、
 読んでいて辟易する事がしばしば。
 岡田氏本人が言えばサラッと流す所を、
 くどくどと言い訳がましく解説しいている。

 ★岡田斗志夫氏は、
 こんなにも理屈っぽい人ではない。
 それはこれ以外の氏の著作、
 例えば『いつまでもデブと思うなよ』
 などと読み比べても明らかである。

 ★この本の著者は、
 岡田氏の名前を借りて、
 言いたい放題・好き放題、
 勝手な論理を読者に押し付けようとしている。

 ★いつ面白くなるだろう、
 と思いながら読んでいても、
 なかなか面白くならない。
 真面目に読んでいても、
 途中でバカらしくなってくる。
 というか最後まで面白くなかった…。

 ★どう考えてもムリな論理展開。
 無謀極まりない論法。
 無茶苦茶な屁理屈のオンパレード。
 岡田氏本人が書いたとは、
 到底思えない。
4 / 5
岡田斗司夫の著書は、岡田斗司夫が作ったFREEexという有料会員制のグループのようなものがある。岡田斗司夫はそのFREEexの代表を先日までやっていたそうだが、2015年初頭から発生した愛人騒動を始めとする金銭疑惑などグレーな疑惑まみれで世間を賑わせ、FREEex代表を辞任してしまった。
この本が出版されて以降、そのFREEexに加入している方々がある意味「サクラ」となり高評価をつけているということもネットで取り上げられている。

では昨今岡田斗司夫の評価は、この社会においてどうなったのか?数字で見てみよう。

・岡田斗司夫のツイッターのフォロアー数が激減
・ニコニコ生放送の「岡田斗司夫ゼミ」の視聴者50%以上減
・Facebookで岡田斗司夫が書いたコメントに対して「いいね!」を押す人が激減

これが岡田斗司夫氏の現在(2015年3月時点)の評価である。
そんな低評価の人間の本をKindle版とはいえ、ダンロードした自分の評価も下がるだろうが、この文章を記したことで、自分の評価がかえってプラスになることを願いつつ。
4 / 5
 現在の社会がネット上の繋がりや評価に基盤を置く「評価経済社会」に移行しつつあると論じているが、この視点は極めて興味深い。
アルビン・トフラーが情報化社会の到来を唱えて久しいが、ようやくその具体像が見えつつあるというのもその通りだろう。
ただ現状起こっているすべての変化をネットのみに還元するのはやや強引だと思う。
 例えば軍事力の意味合いが薄れているとか、家族間の繋がりがなくなってきているとか、そいうことがネットに由来するような書き方であるが、
今後とても『フラクタル』のような世界にはならないだろうし、そんな世界は御免蒙りたい。
 
 恐らく本書で書かれていることは日本の20代までならある程度成り立つのであろうが、
それより上の世代はまだ現実の人との繋がりや貨幣経済を信じている。
それは世界の多くの国にとっても同じであろうし、まだ「評判」だけでは生きていけないことも事実なのである。
4 / 5
読んで字の如く評価経済という概念、経済システムの到来についてとその仕組みについて書かれている。

今のところはまだ作者の考え、というに留まる概念だが、リアルな実感を伴って現実の価値観は変化していると思う。
一読して「使える」ものになるかどうかは人それぞれだが、どんなものにも一理はあるが十里はない。

評価経済社会についてわかりやすく書いてくれているので、次の経済、価値観を模索している人にはおすすめの一冊。
4 / 5
私個人は、この社会の変化が起こると信じました。その時に備えてどう対応するかを今から考えるきっかけになる本です。

アニメ夜話やレコーディングダイエットで著名な岡田斗司夫氏が、貨幣経済に変わる「評価経済」について解説し、どういう社会になるかを予測する本です。著者は東京大学、法政大学やマサチューセッツ工科大学(PLACE)でも講師を経験され、今でも大阪芸術大学の客員教授をされています。本書は、3冊同時刊行プロジェクト−別名ジェットストリーム計画のうちの一冊です。他にスマートノート・人生の法則が同時刊行されました。この3冊はテーマはまるで違いますがお互いに関連しています。もし一冊だけ読まれるなら「人生の法則」をお勧めします。

<貨幣経済から評価経済へのパラダイムシフトがおこっている(1章〜3章)>
次の2つの著書を根拠として、その考えをさらに進める事で、評価経済を語ります。
1.トフラー氏の「第三の波」
 →農業革命・産業革命の次に情報革命が起こっている
2.堺屋太一氏「知価革命」
 →人間は、豊かなものをたくさん使う事は格好よく、不足している物を大切にすることは美しい、と感じる

評価経済の概要はオタキングexのWEBサイト等で知っていましたので、どう説得されるのかに興味を持って読みました。歴史的な説明が延々と続きますので、「面白い」と思う方と「くどい」と思う方が半々かなと思います。単なる思い付きとしか読み取れない方もいると思います。後者の方は読み飛ばしても大丈夫です。理由を書いているのではなく、歴史的な流れが書かれています。評価経済とは何かをより深く理解したい時にゆっくり読みましょう。

<評価経済になった時の社会の姿は?(4〜5章)>
評価経済になったときにどういう社会になるのかが書かれています。社会の姿が変わります。「多様な価値観を1人の中で使い分ける事になる」だとか、「家族というものが崩壊する」だとかを予測されています。納得できるものもあり、理解出来ないものもあるでしょう。ちゃんと理由まで書かれていますのでじっくり読んで下さい。きっと様々な気づきがあり刺激を受けるはずです。大変面白いです。

著者が考える「評価」の対象は、もしかすると物理的な人間個人ではなく、細分化された文化だとか文明という抽象的な物かも知れません。「人生の法則」にはそういう細分化された文化/文明を効率的に伝えるための法則が書かれています。
5 / 5
本書の中ほどまでは人間社会の歴史を振り返っている。
著者は大きなパラダイムシフトは大きく3回であったと主張している。すなわち、「農業革命」、「産業革命」、そして「情報革命」だ。
こうしたパラダイムの変化が価値観の変化をもたらしたとしている。著者はそれをモノ・時間・情報という切り口で本書で明快に説明してみせてくれる。つまり、不足しているものと余分なものが入れ替わり、また立ち代わることによって人々の価値観や消費の体系は大きく変化してきたということだ。

パラダイムシフトが、その時代を生きる人々の価値観の変化にどのような影響を与えたのかを知る読み物としても面白いが、私が共感するのは「パラダイム間の相互理解は極めて難しい」という著者の主張であった。この点に関してはぜひ本書を読了してもらいたい。

本書の後半部分では、やや極論であると感じてしまうことがあり、そのまま受け入れずに注意して読むことが必要だ。しかし、この点に関しても著者は「極論のほうが人々に受け入れてもらえる」と述べており、後半の記述はもはや著者の想定しているところではないかと思われるが(笑)
5 / 5
人類の歴史は、3つの革命によって、引き返せない楔を打ち込まれた。
農耕革命、産業革命、情報革命
それぞれの時代に生き残る(サバイバル)のに必要なスキルを人々は学んできたが、現代社会ではどのような基準で生きるのがベストなのかを「評価経済社会」というキーワードを切り口に明快に分かりやすく現代を読み解くす良書。

面白かったポイント
人類の歴史には「引き返すことができない楔」が打ち込まれたポイントがある。というところが面白かった。

農耕社会では、作物の生産量が絶対で、それを左右するもの、例えば大地の恵みや水、太陽を「カミ」として崇める社会

自分たちが生き残るために食料を作る必要があり、その生産量に応じた集団が形成される。
その小集団は「自分たちが生産できる作物の量」に絶対的な価値を置き、それが達成される要素を守ろうとする仕組みを絶対とする社会

産業革命は、生産量が劇的に高められた世界で、それを生産できる工場やそこで働く労働者が中心になる社会

そこではどれだけ効率よく生産できるかが善となり、そのために社会インフラが整備された(例えば義務教育のような教育システムなど)その社会は、効率や科学技術の発展が善となり機能している

情報化社会では、社会全体が「情報」というネットワークで繋がり、一気に世界がひとつになっていく。
その中では工場労働に適した人材が善となるシステムの上で効率よく物や金を得るより以上に、情報の質や信頼性が善となる社会になる。

このパラダイムの違う世界ではそれぞれの価値観は混ざり合うことがないし、お互いがお互いを理解できる共通認識がずれてしまっていて、コミュニケーションの断絶がおこる。

いわゆる「幸せの尺度」が違うのである

このようなパラダイムシフトによる社会の断絶を、うまく解釈する提言として、堺屋太一が提唱する「やさしい情知の法則」が使える

その法則とは
「どんな時代でも人間は、豊かなものをたくさん使うことは格好よく、不足しているものを大切にすることは美しい、と感じる」

現代社会で豊かに存在しているのは「情報」そして、不足しているのは「心の豊かさ」である

評価経済社会とは、お金よりも物や人がその他大勢からどのように評価されているかが重要になる社会。

どれだけ自分自身が「私はこういう人だ」と主張しても、その他大勢からの評価と比べて何処かに違和感があると受け入れられない世界である。

大きなパースペクティブで歴史や地球全体を見つめて、社会全体を推し量る尺度のような提言をキーにすることで、これほど明快に現代社会を浮かび上がらせる事に成功している本も珍しいと思う
4 / 5
最高の本です。
最近色々とうまくいかなくなったり、常識が通用しなくなったりしていることが多々あると思いますが、その理由を解説してくれています。
当然、その理由は農業革命・産業革命に続く第3の波 情報革命が原因なわけですが、私たちは、その真っ只中に居て、何がどうなっているのか分からない・これからどこに向かうか分からない というのが現状でしょう。
私も、ネットが世界を全てメチャクチャにしてるんじゃないか?位には考えたことはありましたが、この本を読んで色々なことに辻褄があいました。
前著「僕たちの洗脳社会」と内容は殆ど同じなので、前著を読んだことが無い人は、この本を買った方が良いと思います。
ただ、前著は10年以上前に書かれているので、以下にこの本の内容が的確かが分かります。
そして、これから先数十年のことも書かれているので、参考になると思います。
この変わりゆく時代にどこに行きつくか分からなければ、路頭に迷ってしまうと思いますが、この本を読んだ後は物の見方が変わります。
人生観を変える本です!!
5 / 5
結局、人気があれば・・・。
ヒトがものを動かす影響力が経済を動かしているという当然といえば当然な…。
著者はゼネラルプロダクツ時代のSFな場所から、ずいぶん移動したなあと。
興味の幅の広そうな方ですから、きっと、また面白いアイデアを出してくるに違いない。
 
・・・と、評価されてないといけない、息詰まる社会ですね。
5 / 5
こーゆー本は毀誉褒貶がつきもの。
それはつまり新しい考え方を俎上に乗せてるから、とも言える。

一字一句吟味して検証する…みたいな研究者的読み方でなく、
感じるか感じないか、それが大事な本。

まー、「評価経済社会」という字面を見て、
なにかを感じた人は買って損はない。

細かいこと言う人はほっといていいと思うよ。
だって、ぼくらは、パラダイムシフトのどまん中にいるんだから。

未来「21世紀のはじめこういう本があって」と評されると思いますよマジで。
5 / 5
現代に生きる私たちにとっての働くことは何かと考えさせ、人間関係の大切さを説いてくれる。
岡田さんならではの考えが細かく、理論的に書かれている。

Top Customer Reviews: ...

Rating: 4 out of 5 with 8 ratings
5 / 5
一度会社の看板を外して自分のチカラを試してみたい。と思ってtwitterやブログで今の活動を始めた。そんなときに出会ったポジティブ40さん。魅力に引き込まれ、kindleを初ポチリ。kindleで読むってどんな感じなんだろう、、、少しドキドキしながら読む。私自身、周りが常識と決めつけ何も疑問をもたずにそのままにすることに違和感を覚え始めた今日この頃。個人の時代を読んでその違和感の正体がわかり、確信へと変わった。常識を壊し本質をさらけだすのが自分に与えられた仕事だと。
間違いなく値段以上の価値があります。
気づきだらけの本です。超オススメです!
5 / 5
老後2000万円問題のように、「はっきり明示されないと気がつかない人」と「今の状況から自分で気がつく人」の差について言及されていました。

これからの情報社会において、どんな情報からこれからのことを予測するのか?が大切だと、改めて伝えてもらいました。

「明示されなくても気がつく力」
変化に柔軟に対応して、生き残っていくための必須スキルになりそうですね。
5 / 5
とても大切な視点が提起されていたと思います。

産業界でデジタル・トランスフォーメーション(DX)が叫ばれる昨今、その議論から「個」の視点が取り残されていることに対してずっと深い懸念を抱いてきました。

実は「デジタルなもの」は、個にとって、そして個の幸せにとって一番力を発揮することができるのではないかという気持ちを自分自身もっていましたのでとても共感すると共に、今後人が人らしく生きて行くために必要な視点を提供してくれたように感じました。

今、個と組織の狭間で悩んだり迷ったりしている人に、ぜひ一読をお勧めしたいです!
4 / 5
なんとなく『個人の時代』に不安を感じつつも
新たな一歩を踏み出そうかと躊躇している方に
オススメの一冊です!
例えの解説が非常にわかりやすく理解できました。
私自身、『個人の時代』に気付き行動をはじめて
間もないですが、この本に改めて背中を押されましたよ!
また、作者のヒトトナリを感じる内容で
親近感もわきました(^ ^)
4 / 5
個人の時代、というわかってるようでわかってない言葉を、わかりやすく噛み砕いて教えてくれます。
そして、これからの時代、今までと同じように、何も考えず、集団の中で日々過ごしてると、かなりヤバいことになるぞ、、、?
っていうのも実感できます。
そして、じゃあ具体的にはどうやって行動すりゃいいの??ってところまで書いています。

サラリーマンは必読ですw
副業や独立を考えている方は入門書として、読んでみるといいかと思います。
5 / 5
実体験に直接結びついていて、書き終わった後に奥様に気持ちを打ち明けたというところが印象的でした。自らの心を動かす、心のこもった良書だと思います。きっと今の時期にしか書けないし、同じような人に行動を起こさせるきっかけを、この本だからこそ、与えてくれますね。
ドラクエの例え話はイメージしやすくて、私はまだⅠにいるのかなと思いました。ストーリー仕立てがいいですね✨
4 / 5
わかりやすい例えで書かれていて、私にも1日で読めました!
最初はちょっとハラハラするところもあったんですが、
後半の「始まりの町」のくだりで、とても共感できました。
私は、始まりの町にいるんだ、これから、もしかしたら
私も冒険者という主役になれるんだ。って希望を持てました。
現代の社会に不安を感じたり、疑問を感じたりしている人に
おすすめしたいと思います。
5 / 5
とても読みやすく、読書が苦手な私でも簡単に読み切ることができました。
この本は日本の歴史を紐解きながら、これからの時代をどう生きるべきかを考える「きっかけ」となる1冊です。
人々の働き方が多様化している現代だからこそ、「個人の時代」のほんとうの意味を知ることの重要性がまとめられています。
正直、この本を読んで今の自分の生き方に焦りを感じるようになりました。