10 Best Religion in Japanese -

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What is Religion in Japanese?


Top Customer Reviews: ...

Rating: 4 out of 5 with 9 ratings
5 / 5
Kindleストアに『ルビ付き版』とか『ルビ付き+なし版』といった表示つきの旧約・新約合本の文語訳聖書があるのに対し、本書にはそうした表示がないので、どうかな、と思いましたが、ルビつきでした。文語訳聖書には普段見かけない漢字や読み方が多くあるので、ルビつきのほうが便利です。

私の場合、文語訳聖書は、明治訳の旧約は訳文が硬く感じられ、あまり読むことがなくて、読むのはもっぱら大正訳の新約です。また、『ルビ付き+なし版 文語訳聖書』のサンプルをダウンロードしてみると、Kindle Partorisca iPhoneでは、章番号をタップしても狙いの章にスムーズに飛ばなかったりしました。(私の環境固有かもしれず、サンプルだけの問題かもしれませんが。飛び先の章はサンプルにも含まれている章です。)それで、本書を購入しました。こちらではそうした操作上の問題も起こらず、快適に使えています。

文庫本サイズの文語訳新約聖書(詩篇つき)を長らく愛読してきましたが、年齢とともに活字の小ささがつらく感じられてきました。本書はiPhoneのディスプレイでも楽に読めます。いつでも持ち歩け、ありがたく思っています。
5 / 5
「幸福(さいわい)なるかな、心の貧しき者。天國はその人のものなり。、、」こんな風に書いてあるが、何回も読めば調子がよいので覚え易いのではないだろうか。そして、自分が困難にであったときなどにすぐに心に言葉が浮かんできて、慰められたり、はげまされたりするのではないだろうか。一冊の聖書を持ち歩くのはたいへんだが、こうしてキンドルへ入れておくと簡単に読めると思う。明治の時代に人々が苦労して和訳した聖書。日本語の美しさにも出会え、味わい深い。
5 / 5
文語訳の新旧、口語訳の新旧は、表紙の文字が小さすぎて、Kindle 端末で画像表示にすると、ほとんど区別がつかない。
つまり、どれを開けばよいか分からない。
リスト表示にすれば区別がつくので、問題無いといえば無いのだが、画像でも区別できる方が良いと思う。
4 / 5
丸谷才一さんが「日本語のために」の中で、聖書の口語訳と文語訳を比較して口語訳を批判していたのを読んでから、ずっと文語訳で読みたいと思っていました。わたしも、文語訳のほうがずっと良いと思います。丸谷さんが批評した頃よりも現代日本語の文体が成熟していると信じて、現代語による新訳が出来ればいいなと思います。
5 / 5
口語訳も購入して、比較しながら読んでいます。
やはり文章は口語訳より馴染みにくいところがありますが、新改訳・口語訳などとは違った趣があって楽しめます。
5 / 5
タブレットで読めるので、嬉しい。まだ、使いこなしは今からです。
5 / 5
1.価格がやすいこと、iPad2にパソコン経由でダウンロードできることが気に入った。
2.昭和1ケタ生まれで、昔から馴染んだ文語訳が名訳がよい。
3.最初、章別目次の見つけ方が分からず苦労した。
4 / 5
美しい日本語に出会い久しぶりに聖書を読みました。 今までは分厚い聖書を引っ張り出すのが億劫でつい聖書から遠ざかっていましたがキンドルに入っているのを見つけすぐに購入しました 毎晩読んでいます
5 / 5
懐かしの縦書き・仮名振りで、まさに、革表紙の文語訳聖書を手にしているかのようです。
仮名が振ってあるため、若い人にも読めることが気に入っています。
年配の方々だけではなく、文語表現に関心興味ある若い方々にも推薦します。

Top Customer Reviews: ...

Rating: 4 out of 5 with 22 ratings
4 / 5
この世に起きる現象には色(意味)がありません
現象に対して色をつけているのは、私たちの脳による勝手な『解釈』なのです
お釈迦様は「色即是空」として後世の人たちに残しました

私たちが普段不幸だと解釈する『空』の出来事を、感謝によって幸福という色に変えることが出来るのでしょう
「空即是色」。あらゆる現象に対し幸福な解釈をすることが魂の修行なのだと思います
4 / 5
お釈迦様は人生は思い通りいならないことを見抜いていた。
日常で当たり前のように仕事ができて、ごはんが食べれて、健康でいられることは、ありがたいことなんだと思いました。
人生で起こる良いこと悪いことも受け入れて感謝していきたいと思います。
ありがとうございました。
5 / 5
私はいつも不足感を抱えて生きてきました。努力、向上、それをしていないと不安になるのです。でもそれをしているから苦しくもありました。この本に出会い、正観さんのお言葉を拝読させていただき、長年の悩みがスーッと消えていきました。夢や希望を抱くことは美徳と認識していましたが、それが自身の苦しみを作っているということも腑に落ちて理解できました。そして感謝することの意味もとても勉強になりました。何度も読み返させていただきたいと思います。本当にありがとうございました。
必要としているたくさんの方の元にこの本が届きますように。
5 / 5
お釈迦様の教え、般若心経の意味が良く分かりました。結局、なるようになる。流れに身を任せる。コロナ禍で読んで、心が洗われました。多くの人に読んで欲しい。
5 / 5
人生でもっとも大切な物、それを思い出させてくれたように思います。人生に疲れた方、一度読むと人生観が変わるかもしれません。
4 / 5
小林正観氏の書籍は、多くの書籍を読ませて頂いていますが、釈迦の教えの解釈は、とてもわかりやすく、一気に読み終えてしまいました。小林正観氏の書籍を読んでいる方にも、そうでない方にもお勧めの作品です。
4 / 5
釈迦の教えを学びたくて色々な本を探しましたが、とても簡単に腑に落ちました。
ありがとうございます
5 / 5
仏教でたとえると、わかりやすいです。とても良い本でした。小林さんのご冥福をお祈りします。
5 / 5
ずっと大切にしたい本の一つになりました。
ありがとうございます。
4 / 5
この本に感謝です。対応も早くびっくりしました。すぐ読めてよかったです。
5 / 5
正観さんの御本というのは、何故に読んでいると心がこんなにも和むのか。
この本を読んでいて『王舎城の悲劇』や『盲亀浮木の譬え』を思い出しました。
ありがたや、ありがたや……。
4 / 5
思いどおりにならないことや人を「思いどおりにしよう」と思うと、悩みや苦しみがうまれる。「思いどおりにしようとする」のをやめて、それをそのまま受け容れる。ただひたすら受け容れる。そして悩みや苦しみや「執着」を手放す。そうすることによって、悩みや苦しみがなくなり、楽に暮らしていける。 イライラしたときや焦ったときにこのことを思い出すと、不思議に心がスーッと楽になります。

人ってなかなか現実を受け容れられないですよね。「こんなはずない」なんて思ったり。でもそれは、悩みや苦しみやイライラを大きくするだけなんですね。 まずは辛い現実を「受け容れる」。「受け容れる」ことから何かが始まるのかもしれませんね。 そして、うまくいかないところばかりに目を向けて不平不満を言うのではなく、恵まれている部分(ご飯を食べられることも目が見えることも、こうして本を読めることも)にわたしたちはもっともっと感謝しなくちゃいけないんだなと思いました。 ―『恵まれていることに気がつき、「恵まれている。ありがたい」と言っている人ほど、どんどん恵まれ、もっともっと恵まれていきます。「足りない、足りない」と言っているひとは、より足りないものが増えていって、何も満たされない』

不平不満が多くなっってしまってる方、悩みや心配事が多い方におすすめします。 ただ私は、夢や希望を持って生きていくのは大切だと思うので、星4つにしました。毎日心から感謝して生きていこうと思います。ありがとうございました。
4 / 5
厄年、大殺界&低迷運・・・数年もがき苦しみ、悩み、病んでいました。
やっと悪い年回りを抜けようとしていた時、後は登る運気だと思い、自分をもっと磨くために色々な本を読んでいました。まとめ買いした本のなかで、最後まで手をつけなかったこの本が私にとって一番必要だったのです。
目から鱗。まさに自分に足りないもの、何が自分を苦しめているのかを理解しました。
仏教を勉強したいのであれば、この本はお役には立てないかと思います。でも、自分の生き方を変えたいと思うのであればお勧めします。 
4 / 5
受け入れるということを 素直に表すと 「ありがとう!」と言える。

そこには、釈迦が後世に伝え教えたい 般若心経があった。

その基本は 「ありがとう」という感謝の気持ちである。

個人的には、「念」を入れて生きる。という言葉好きです。

「念」を入れて生きる。

「念」の文字を分解すると「今」の「心」。

今、目の前にいる人を大事にし、今、目の前にあることを大事にする。

あと、比べるということ自分自身が比べられるのを嫌うのに いつの間にか比べてしまう。

ひとり、ひとりは 奇跡的な競争率で生まれてきた宇宙からの命。

脳の側頭葉に「ゴットスポット」と呼ばれる領域があり、文字通り「神の場所」で

宗教的なことを考えると強く反応することがわかったいるらしいがそこが刺激された気がした。

読むと 癒されると同時に反省させらました。

もし、初めての方は、「宇宙を味方にする方程式」も読まれるといいでしょう!
4 / 5
たまたまタイトルに惹かれて図書館で手に取った本だったのですが、一字一句欠かすことなく1冊分丸々が大切な教えでした。 こんな風に思える本は初めてです。
なかなか思い通りに行ってない自分が読んだもんだから、受け容れることがなかなか出来ない自分に涙し、怯えてた自分に涙し、また小林正観さんの優しい語りに涙しました。

感謝することの意味をもう一度理解できました。

小林正観さん
ありがとうございます。
4 / 5
世の中「引き寄せの法則」というのが流行っているが
そちらを読んでからこれを読むとかなりの衝撃が走るだろう。
なんていっても、同じ事を言っているんだから。
「引き寄せの法則」で願いがかなうといっている事と、
この本で感謝すると病気がなおると言っている事、
仕組みは完全に同じ。つまり「引き寄せの法則」とは、
お釈迦様の教えから宗教色を奇麗に抜き取ったもの、である。
どちらも「感謝」をすることで願いがかなうということになるのだが
正観氏の「感謝のしかた」はとても参考になる。
体の一部が痛いなら、痛くない部分全体に感謝しなさいという。
ダメな一点は置いておいて周辺に感謝しようという事。
これはさまざまな場面に応用できる
「感謝法」だ。「感謝」が「上手」になれば、人生が好転する。
読んで損がない本だろう。
4 / 5
とてもすばらしい内容でした。
感謝の心を持つことの大切さをひしひしと感じました。
5 / 5
釈迦の教えは「感謝」だった
目から鱗 全くそのとおり 感謝で始まり感謝で終わる ありがたい本でした
5 / 5
般若心経の説明や三蔵法師さんのエピソードもあって、表紙もちょっぴり、宗教ぽい感じがして、ちょっととっつきにくい感じがしました。

内容はとてもわかりやすいです。ただ、「夢や目標をもたないこと」ということは、新鮮すぎて、自分に合うのかがまだわからないです。

でも、何年か経つとこの本の影響力はだんだん大きくなってくるような感じがしています。

最初に薦められるかはわかりませんが、正観の本としては絶対に外せない本だと思いました。

ありがとうございます。
5 / 5
「宇宙を味方にする方程式」を読んでから
もう少し詳しく知りたいと思い正観さんの本を
手にしてみました。(私にとって2冊目です。)

正観さん自身の哲学や発見が紹介されており、
読んでいて楽しく、参考になります。
(特に、何か変えようとしないことや、
ありがたく感謝しようという思想には。)

しかし、般若心経を取り上げ、解説しながら、
結論として釈迦の究極の教えは「感謝」
とするのは、ちょっと強引さを感じてしまいます。

それから同じ内容の話題が正観さんの本では、
繰り返し出てくるようような気がするのも
少し気になってしまいます。

余談ですが、
日本では一般的でない?初期仏教などを読むと、
ずいぶん違った仏教の世界があるのを知らされます。
アルボムッレ・スマナサーラ氏などの本は、
私のような入門者にもわかりやすく書かれており
仏教に興味ある方にはおすすめです。
4 / 5
とても素晴らしい事を話してくださってるのは
分かりました。
ただ、筆者の不思議な経歴や、自分がどれだけすごいかを書いてる様に感じたり、にわかに信じがたい体験談で、本当に伝えたい事に矛盾を感じスムーズに入ってきませんでした。

最近は自分の思い通りにいかない事に不平不満を感じる人が多い。
それは神様や宇宙に宣戦布告をしているのと同じ、だから欲しい物を与えてもらえない。
求めない望まないでただ現状に感謝する。
そうしたら、子宝に恵まれなかった夫婦に子供が授かった。
そうしたら、十年来悩んでた腰痛が嘘のように治った。
これって、感謝さえすれば欲しい物が手に入るって事ではないのかな?
欲しければ感謝すればいいのかな?って考えてしまいます。

無い物ねだりじゃなくて、今あるものに目を向けて感謝しましょう。
そうしたら無いものだけに集中してた事から目がそれて楽になりますよ、心が豊かになりますよ。
そしたら気分がほぐれて、子宝にも恵まれて悩んでた腰痛も気にならなくなりました。
って話してくれた方が、分かりやすい。

科学では証明できない様な摩訶不思議な出来事の伝え方(演出)と、釈迦が本当に伝えたい事ってのが噛み合わないです。
4 / 5
知人に勧められて購入。
ページあたりの文字数も少なく、内容も薄かったのであっという間に読み終えた。

「私(筆者)はこんな経歴があってこんなに凄い人なので、これから言う事は
間違いないんですよ。釈迦の教えの神髄ってみんな分かってないけど私は知ってます。
世界の真実って実はこうなんですよ。」

みたいな内容。
内容を裏付ける為の経歴自慢とか要らないし、結局何を根拠に言ってんのか完全に謎。
校正も甘い。全く同じ内容の文節が度々あって、読んでて諄い。

ごく一部、一般論として参考になる部分はあったものの、読後感としては非常に残念な仕上がり。

Top Customer Reviews: Three valuable ...

Rating: 4 out of 5 with 11 ratings
4 / 5
ブッダについて書かれた本はたくさんあります。この本は、その中でも、ブッダが最も伝えたかったことを汲み取り、初めて仏教に触れる人にも、高度な内容を具体的な事例を交えて分かりやすく解説した稀有な一冊です。伝えたい情熱が伝わってくる良書だと思います。オススメです。
5 / 5
現代の日本人は、自分の核となるものを見失っています。
そのため、自分を見失いいろんな声に翻弄され、悩みのなかに苦しんでいる人が多くいます。
安易な引き寄せにすがったり、あちこちの自己啓発セミナーに行ったり、成果を求めて頑張りすぎたり、それでも苦しさから逃れられません。

今ちまたにあふれているなんちゃってカウンセラーと違い、6,000人以上の心の支援に携わり、30年以上も伝統仏教を学んだ著者が、ブッダの言葉をもとに「本当の幸せ」を示してくれています。
とてもわかりやすく書かれています。現代を生きるすべての人にお勧めしたい本です。
4 / 5
死にたいと思った私の本心を言い当て、その後苦しくても生きねばならない理由を仏教の立場で

私は生きているのが辛くて、、、死んだ方が楽になれる、と思って死にたいと思っていました。ですが、本心は幸せになりたいと指摘されてビクッとしました。幸せになりたいけど裏切られて苦しんでいる私に寄り添ってくれ、読み進めると仏教ではどう説かれているかが書かれいました。
仏教が生きる目的、絶対の幸福、信楽?があることを教えている、、ことを知りました。
この本を読んで裏切られない本当の幸せがあることを知りました。
私はどうして生きていなければならないか分らず、生きている意味、生きる目的を教えてくれる本を探していました。やっと出会えた気がします。 なんだか明かりが見えた気がして、嬉しいです!!!
4 / 5
仏教において誰が何をして〜というエピソードが書いてある本はあれど、では何を伝えたくて私たちはどう取り入れたら楽になれるのかを優しく教えてくれる本です。
悟りを開こうとか、難しい話ではありません。
毎日の暮らしが先の人生を作っていくんだなあ、と優しい気持ちになれる本です。
4 / 5
うまくいっている人を見ると、焦りを感じたり、比べて落ち込んだりします。
まわりの価値観に振り回されることに疲れていました。
が、本書を読んで、目先のことにとらわれず、もっと自分を離れた位置から見てみようと思えました。
4 / 5
読みやすくわかりやすいです。仏教の核心が分かりやすく例えられています。99円 お得感満載です。
5 / 5
からよかった。普段の生活ではなかなかなか気付がない事なのでこれから実践していきたい
4 / 5
身近な問題から解説され、30 年間の研究文献、楽しく読ませていただきました。
4 / 5
仕事でも家庭でも、うまくいかないと、すぐに他人のせいにしていた自分が知らされた思いです。
しっかりと課題にも家族にも向き合ってゆきたいと思います。
5 / 5
自分の学生時代は、
他人と比べて不幸探しばかりを
していたような気がします。

勉強ができない。
スポーツができない。
裕福な家庭に生まれなかった。

などというように。

ただ、実際には勉強やスポーツを
人一倍努力していたわけではなかったので
当たり前の結果といえるのですが
少なくとも幸せな人生を歩んでいる
という実感はありませんでした。

本書を読みながら感じたことは
たとえ恵まれた環境や
優秀な成績を収めていたとしても
悪いできごとを他人のせいにするような考え方では
いつまで経っても幸せになれないということです。

表紙で仏教のことにも触れられていたので
「難しい内容なのかな」と少し構えていましたが
理解しやすい内容でした。

本書で紹介されていた
「責任テイクテンプレート」も
すぐに実行できる内容なので
早速、思考やこれからの行動を
変えていきたいと思います。
5 / 5
ブッタの教えってよく聞くし、なんか良さそうなこと言ってるみたいだけど、難しそうだし、理解するのすごく時間がかかりそう。
ちょっと知ってはみたいんだけどね。
という大多数の日本人に、一度は読んで欲しい本。

数ある教えの中でも「幸せの本質」にフォーカスして、極めて現代的に分かりやすく、腹落ちする要素を抽出して伝えてくれている。

激変する社会の中で、あてになるものはなく裏切られ
⑴幸せを感じる「対象」も崩れる

時間の経過や厳しい現実に直面したりで、自分の信念・価値観や心の持ち方は揺らぎ崩れるように
⑵幸せを感じる「心」も崩れる

じゃあ「本当の幸せ」があるとすればどんなものか、が書かれています。

小一時間で理解して、「私が幸せと思って毎日求めているものは何か」を見つめなおし、「今の自分のあり方」を取り戻し、読み返すほどに理解が深まり、もっとブッタのことを知りたくなる。そんな一冊。
著者の次回作が楽しみでならない。

Top Customer Reviews: ...

Rating: 4 out of 5 with 7 ratings
5 / 5
話し言葉風に書かれているのだと思いますが、最初の方で「(笑)」というのがついていた箇所があって…死について、なんて読んでいられず全て持ってかれてしまい読む気が失せてしまいました。他の言葉遣いも本としてどうかと。以前この方の本を読んで良かったのでまた読んでみたくなったのですが、これは何かとても残念です。
5 / 5
シンプルです。
信仰を否定します。
そんなわけあるか、目を覚ませ。という。
難しいことも怪しいことも言いません。
死ぬって理解すると無駄がなくなるよとオススメしています。
短いのでスッキリ読めますよ。
4 / 5
自分自身だけではなく、友人や家族、ペットにどう向き合うか深く考えさせられました。
私は典型的な無宗教者なので仏教の独特の概念までは理解しきれていませんが、それでも感銘を受けました。
4 / 5
はじめに、
の本でした。
教えを頂くにあたり、もっとも基礎となるところともっとも大事なことが、死についてのことなんだなぁ、と思います。
今自分が感じていることよりももっと深みのあるないようなので、何度か読み返そうと思います。
5 / 5
死を随観すれば、先の妄想が、過去の妄想がいかに無駄かがわかります。人を死で脅して、コントロールしようとする悪人にもひっかかりません。まずは自分が死を理解し、自由になり、罠から抜け出しましょう。
5 / 5
同じ地球上で、同じ人間が、殺し合っている。
でも、自分が近くにいない限りは、気にも留めない。

「それではだめなのです」と師は言う。

「我々は、人が死ぬことを観察しなくてはいけません。

残された人々がどれほど苦しんでいるのか、どれぐらい損をしているのかと。

偉い人が死んでも、そうでない人が死んでも、じっと観察してほしいのです」

「じっと死を観察してほしい」と語る人は、おそらく日本では著者一人でしょう。

或いは、病院のベッドで全身にチューブを付けられて横たわる瀕死の人を見たとして、

ポイントは、「その方を見てあれこれ考えている自分」だという。

「その方を前にあれこれ思ったとき、『では、自分はどうなんだろう?』と考えられるはずです。

そこで、『私の番も来るのだ』と自分の死を観察してほしいのです。

仏教では、いつでも、人が死ぬことを観察して、こう思うのです」

「●●●●●●●」

なるほど。人は、いつも、本質ではなく、どうでもいい表面ばかりを見ているのですね。

物事の表層に惑わされることなく、本質を見抜ける人間になりたいと思わせる良書です。
4 / 5
仏教の輪廻転生をぶっちゃけて言えばそうなりますね。

スマナサーラ師にバカだのアホだの(←言ってない)言われると痛快というか、何かスカッとするのは、私も日本人特有のマゾ気質を持っているからかもしれません。